みなさんこんにちは!
本日も当社ブログをご覧いただきありがとうございます🎶
今回は、某所にて
【橋梁吊り足場の施工】を行いました!
橋梁の点検や補修工事では、橋の下面へ安全にアクセスできる作業床が欠かせません。
今回、3日間という限られた工期の中、安全第一で施工を進めました✨
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■1日目 吊り足場の架設開始


初日は橋桁(はしげた:橋の上部で人や車が通る床を支える横向きの骨組みのこと)の下へ吊りチェーンを設置し、作業床となる足場板の架設を進めました。
橋の下という限られた空間での作業は、足元の状況や周囲の環境にも細心の注意が必要です⚠️
一つひとつしっかり確認しながら、安全かつ確実に施工を進めていきます。
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■2日目 作業床の拡張・安全設備の設置

2日目は作業範囲を広げるとともに、外周の手すり設置を行い、より安全に作業できるように環境を整えました!
橋梁足場は一般的な建物の足場とは異なり、橋特有の複雑な構造や現場の環境や状況に合わせた施工が求められます。
職人同士が連携しながら、この橋梁下部に作業空間を作り上げていきます🌉🛠️
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■3日目 無事完工!!!



予定通り橋梁吊り足場の架設工事が無事完工しました😌
2日目と3日目(1枚目)の同じアングルから撮影した全体写真を見比べていただくと、変化がわかりやすく出ていますね✨
作業床上から撮影した写真をご覧ください(2枚目)📸
残りの作業床も完成させ、全体に養生シートを敷き詰め、しっかり目張りを行いました。
このような吊り足場床面に養生シートを隙間なく敷き詰めるのには、
主に…
・有害物質や塗料の「環境飛散・落下防止」
・「第三者災害」の防止
・足場の「密閉性(負圧状態)」の確保
・作業員の「足元安全・転落防止」
という重要な目的があります!
安全と環境への対策を忘れず、万全に仕上げました。
そして最後の写真(3枚目)📸
吊り足場だけではなく、そこを出入りするための作業用出入り口の設置も行いました!
傾斜面でもぐらつきがないよう頑丈に組み上げ、手すりも設置。
作業員の方々が安全に移動できる動線も確保し、次の工程に進める作業環境が整いました🛠️
3日間という限られた工期ではありましたが、一つひとつの工程を丁寧に施工し、予定通りお引渡しすることができました。
橋梁工事が安全に進み、この足場が役目を終えて解体されるその日まで、私たちも最後まで責任を持って現場を支えてまいります💪

