高い天井をキレイに仕上げる!【戸建 内装足場架設工事】

2026.09.09

 
みなさんこんにちは!
今回も当社ブログをご覧いただきありがとうございます🎶
 
今年は本当に台風が多いですね…🌀
8月末時点の発生数はすでに「21個」と平年の約1.5倍というかなりのハイペースなんだとか💭
先日の台風24号(クロヴァン)は熱帯低気圧に変わったとのことでしたが、湿った空気が秋雨前線を刺激して全国でゲリラ豪雨を降らせているそうです。
雨が降っているときは肌寒さを感じますが、雨が降っていないときは太陽が出ていないのにもかかわらず、湿度が高いために体感温度はなんと30度以上💦
現場で働かれている方々は、特に体調の変化に気を付けなければいけませんが、地盤の緩みや足場のスリップなど、現場の危険度もいつも以上に高くなっています。
工程の調整も大変ですが、焦らず「安全第一」で行きましょう!
 
 
 
さて、今回ご紹介させていただく現場は
【戸建 内部足場架設工事】
 
街中やビルや家の周りに組まれている「足場」は見かけたことありますよね👀
でも、「家の中にある足場」を見かけることは少ないと思います…💭
職人さんたちは普段からよく目にする光景ではありますが、なかなかじっくり見る機会の少ない『内部足場(内部架け)』。
今回は、施工写真と をご紹介しようと思います!!
 
〈今回の施工写真〉

 
 
💡なぜ家の中に足場が必要なの?
 
最近の間取りで大人気の「開放感ある吹き抜け」や「おしゃれな勾配天井(傾斜のある天井)」。
開放的でとても素敵なお部屋になるのですが、工事をするときにはちょっとした課題があります。
それは、「職人さんの手が届かないほど高い」ということ。
 
脚立を置いて作業することも出来なくはないのですが、高い場所でグラグラ揺れながらの作業はとても危険ですし、重いボードやたくさんの壁紙といったさまざまな材料を手にした状態で何度も昇り降りするのも、転倒や落下の大きなリスクになります⚠️
 
そこで必要となるのが、この「内部足場」です!
 
しっかりとした作業床を作ることで、職人さんたちが安全に動けるだけでなく、より多くの材料を作業するすぐ近くに置いておくことができます。
今回の内部足場はそれほど高さはありませんが、もっと高所な場合は置けるスペースがないと、作業効率がグンと下がってしまいます。
「何度も何度も材料を取りに下まで降りなくて良い」という便利さは、作業の効率アップにもめちゃくちゃ繋がっているんです!!
 
職人さんが「安全に」「無理なく」「集中して」作業できる環境があることも、天井のボードを留めたり、壁紙(クロス)をミリ単位で美しく貼ったりという職人技が発揮できることに繋がっているのではないかと感じています。
 
 
💡当社の「見えないところ」へのこだわり
 
ただ足場を組めばいい、というわけではありません。
当社では以下のポイントを徹底しています。
 
・1.傷防止(養生)の徹底!
 新築の大切な床やサッシに少しでも傷がついたら大問題です。
 そのため、足場の脚元(ベース)の下には必ず厚手の養生材を敷き、建物をしっかりと保護しています。
 
・2.部屋の形状に合わせたオーダーメイド設置
 部屋の形や天井の高さ・傾斜に合わせ、一番作業しやすいフラットな高さを計算して組み立てます。
 
 
⭐最高の仕上がりは、丁寧な準備から
 
内装工事が終われば、外にかかっている足場同様きれいに解体します。
お客様が入居されるときには跡形もなく消えている、まさに「隠れた主役」です。
 
でも、丁寧な準備があるからこそ、何年経っても美しい自慢のマイホームが完成します。
 
これからも安全第一で、一棟一棟心を込めて丁寧な施工を進めてまいります!!
次回の現場レポートもお楽しみに🎶

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