みなさんこんにちは!
当ブログをご覧いただきありがとうございます🎶
7月がスタートしましたが、すっきりしない梅雨空が続いていますね…☔
今年は6月から大雨や台風のニュースが多く、観測史上トップクラスの記録的な降水量ともいわれているため、現場のやりくりにも職人たちの高い集中力が必要な日々が続いています🔥
屋外での作業が多い足場仕事は、雨が降っても基本的には作業を止めません。
行程を守るためにカッパを着て現場に入りますが、やはり大雨や台風となると、志柿の悪さや突風のリスクなど、天候との戦いになります。
仲間たちの安全と、施主様・近隣の皆様への安心のためにも、毎朝の気象チェックと現場の安全対策は絶対に妥協しません!
梅雨が明ける7月中旬頃まではまだまだ気が抜けない天気が続きますが、どんな状況でも『安全第一』で確実な足場をお届けしていきます。
さて、今回は某所にて行った
【8階建てビル 一面部分足場工事(架設・解体):完工】
その様子をレポートしてきたいと思います😊
今回の現場は、建物のすぐ近くを電線が通る環境で、資材の荷揚げや組み立て・解体のどちらの工程においても細心の注意が必要な現場でした。
■足場架設
架設作業では、8階まで一面掛けの足場を組み立てました。


高所への荷揚げでは、作業員同士が声を掛け合い、合図を確認しながら安全第一で作業を進めます。
電線との間隔や資材の取り回しにも十分注意し、一つひとつの工程を丁寧に施工しました。
建物のすぐ近くに電線がとても多く、このような場所では特に高度な技術が必要。
培ってきた技術が試され、そして改めて学ばせていただくこともでき、とても良い経験となりました📖🖊
また、現場周辺は歩行者の往来もあるため、作業範囲だけでなく周囲の安全確認も徹底⚠️
事故やトラブルを未然に防ぐため、常に周囲へ気を配りながら作業を行いました。
無事に足場が完成し、お客様へ安心して次の工事へ進んでいただける環境を整えることができました😌
■足場解体
工事完了後は、架設した足場の解体作業を行いました。


足場工事は組み立てるだけでなく、解体も最後まで気を抜けない重要な工程です。
架設時と同様に歩行者の往来や周辺・電線への注意を怠らず、資材を一つずつ確実に取り外しながら慎重に作業を進めました。
高所作業では仲間との連携が何より重要です。
声掛けや合図を徹底し、安全を最優先に解体を行いました。
暑さの厳しい時期でもあったため、水分補給や休憩をこまめに取り、体調管理にも十分配慮。
最後の一本を外すまで集中力を切らすことなく、無事故で工程を終えることができました。
~最後に~
足場工事は、建物を建てる・修繕するための「土台」となる大切な仕事です。
安全な足場を組み、安全に解体する。
その当たり前を当たり前に積み重ねることが、お客様や現場で働くすべての方の安心につながります。
株式会社WIZARDでは、大規模・中規模・先行足場や部分足場など、様々な足場に対応しております💪
気になることがございましたら、気軽に当社までご連絡ください📞✉
👉お問い合わせ先はこちら
これからも [ 安全第一・高品質な施工・丁寧な仕事 ] を心掛け、お客様に信頼していただける足場工事を提供してまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました✨

