みなさんこんにちは!
一昨日は強風の影響で、思うような作業ができなかったのではないのでしょうか?
その分頑張りどころだと思います!!
本日も橋梁足場に関してのお話です✨
橋梁工事は、完成した姿だけでは語りきれません。
施工中や解体中だからこそ見える構造、判断、そして現場の熱量があります。
今回は異なる現場で撮影した2枚の写真を通して、橋梁足場が果たす役割と、現場で求められる技術をお伝えします。
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橋を止めないために、下で支える。
橋の下に広がるのは、施工中にのみ現れる ”もう一つの構造体” 。
この現場は、作業のためだけでなく、安全と精度を確保するために組まれています。
橋梁全体を見渡しながら、どこに荷重がかかり、どこを優先して守るのかを判断。
目立たない場所ですが、この足場があるからこそ、上の橋は日常を保ったまま工事が進みます。
動かない橋を支えるために、現場は常に動いている。
施工中ならではの緊張感と責任が詰まった現場です。
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条件が厳しいほど、技術が試される。
こちらは別の現場。
斜面と構造物が入り組む足場は、決して「組みやすい」とは言えない環境です。
それでも作業を止めないために、地形を読み、逃げを確保し、一本一本確実に足場を組み上げていきました。
鎖や部材の配置はすべて意味を持ち、安全と作業性の両立を追求した結果です。
こちらの現場は、解体作業に取り掛かっています。
スムーズに進めるためにも、安全性はしっかり確保しなくてはいけません。
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~施工中だからこそ伝えたいこと~
橋が完成すれば、橋梁補修が完了すれば、足場は姿を消します。
しかし、その過程で積み上げた技術と責任は、確実に橋の中に残ります。
私たちは、「見えない場所こそ、妥協しない」。
その姿勢で、一つ一つの現場に向き合っています。
本日も事故なく順調に、作業が進みますように…😌
少し風が強いところもありますが、青空が広がっています🌈
寒さには負けずご安全に!!
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埼玉県を中心に足場工事・仮設工事を行っております!
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