みなさんこんにちは!!
今回は、橋の上に足場を架けた現場のご紹介です。

写真からも分かる通り、曲がりくねった道路沿い。
一見すると「足場を並べれば良し」と思われがちですが、実際はそう簡単ではありません。
直線ではなくカーブが連続する場所では、足場の通りを揃えるだけでも一苦労。
わずかなズレが積み重なると、全体の安全性や作業性に影響が出てしまいます。
さらに今回は橋梁部ということで、地面条件・勾配・スペースの制限など、考慮すべきポイントが意外と多く、一本一本の支柱位置や高さを細かく調整しながら、全体の通りと安定性を確保していきました。
さらに今回は橋梁部ということで、足元の条件や勾配、作業スペースの制限など考慮すべき点も多く、現場ごとの状況判断が欠かせません。
また、道路沿いの施工となるため、通行車両や歩行者への安全対策も重要なポイントです。
カラーコーンや区画ロープを適切に配置し、第三者災害防止にも十分配慮しながら作業を進めました。
足場は「組めば終わり」ではなく、使われて初めて意味がある設備。
だからこそ、作業する人がストレスなく、安全に動ける動線づくりを何より大切に…。
このようなカーブ区画に足場を設けることで、普段は作業しづらい橋の側面や下部にも安全にアプローチでき、施工の精度や作業効率の向上につながります。
難しさの先に、確かな利便性がある――
やりがいがある仕事、それが足場業です。
一つひとつ条件の違う現場に向き合い、その場所に最適な足場を組み上げていく。
今回も経験とチームワークを活かしながら、無事に作業を進めることができました。
引き続き、完工まで安全第一で進めてまいります!
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埼玉県を中心に足場工事・仮設工事を行っております!
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