みなさんこんにちは!
本日も当社ブログをご覧をご覧いただきありがとうございます🙇🏼♀️
早速ご覧ください……!!


見上げれば、鉄。
振り返っても、鉄。
足場に包まれた橋梁は、まるで巨大な建造物の内部に入り込んだかのような迫力でした。
今回の工事は「盛替え(もりかえ)」です。
■盛替えとは?
盛替え=既設足場を一度解体し、位置や形状を変更して組み直す作業のこと。
橋梁工事では、作業工程の進行に合わせて「今必要な足場」に組み替えていきます。
つまり盛替えは、ただの解体でも、ただの組立でもないということ。
” 次の工程を成立させるための再構築 ” なのです。
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■何を主にしているのか
盛替えで最も重要なのは
✔️ 作業動線の確保
✔️ 安全性の再設計
✔️ 荷重バランスの再計算
橋梁の形状、作業範囲、重機の配置。
すべてを踏まえ、足場を “ 再び機能させる “ 。
言い換えれば、
足場の役割をアップデートする作業。
だからこそ難しい。
そして、だからこそ面白い。
そう感じます。
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■この景色が物語るもの
改めて写真をご覧いただきたい。

橋梁に沿って走る鉄筋。
幾度にも張り巡らされた足場材。
黒メッシュの向こうに差す光。
これはただの構造物じゃない。
精密に計算された安全の塊。
下から見上げると、鉄骨のラインが奥へ奥へと伸びていく。
正直……圧巻。
でもこの景色は、観光客が見るような景色でもなく、橋の裏側でその ” 当たり前 ” を支えている世界の景色。
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■見えない仕事が、見える瞬間
足場は完成すると解体されます。
盛替えも、やがて形を変える。
___残らない仕事___
それでも確実に、この橋のために動いている人々を支えてる。
この現場だけでなく、日々どこかで構造物が建つ限り。
現場に立つ人間だからこそ見られる景色がある。
高所で、鉄に囲まれて、初めてわかる迫力がある。
でも、決して派手な仕事じゃない。
静かに、確実に、工程を前に進める仕事。
それが盛替えです。
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橋梁足場工事は、橋を造る仕事ではない。
橋を造る人を支える仕事。
この一瞬を組み替えながら、次の工程へ……⚒️
各現場の皆さん、本日もどうかご安全に😌🦺
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